ホーム個人線量測定サービス>結果報告書の見方  
 
 
@事業所名及び担当者名を表記します。

A事業所番号と測定日を表記します。

B着用者及び着用情報を表記します。(報告書1枚に最大4名表記)
・氏名:着用者名を表記
・着用期間:バッジの着用期間
・個人番号:個人識別番号
・TLDIDナンバー:検出素子番号
・性別:男性、女性
・バッジ区分:着用したバッジの種類
・装着部位:男性1 女性2(※1:胸部 2:腹部)

C今回の線量当量
 今回の線量当量(mSv)のH10は1cm線量当量、H007は70μm線量当量を示し、最小報告値は0.1mSvとします。
 線量当量が検出限界未満の場合は、「X」を表記します。また、( )内の数値はXの回数を示します。
 (例:10Xとは検出限界未満が10回)

D個人線量当量
・実効線量:H10をもとに算定します。また、等価線量は以下の方法で算定します。
      (TLD指リングは、体幹部用と同時に着用することを前提)
 「均等被ばく」 :皮膚は、H007と中性子H10をもとに算定します。水晶体はH10又はH007の
          最大値と中性子H10をもとに算定します。
 「不均等被ばく」:皮膚は、各部位のH007の最大値と中性子H10をもとに算定します。 
          水晶体は、Xγの最大値とβのH007及び中性子H10をもとに算定します。
          (通常は頭頚部の値を使用)
・女子腹部:女子腹部表面の等価線量を示し、H10をもとに算定します。
・集計(mSv):今月、四半期(4月1日、7月1日、10月1日、1月1日を始期とする3ヶ月間)、
       年度の各期間の積算値を示します。

E5年ブロック実効線量(mSv):2001年4月1日を始期とした5年の期間で区切られており、
                             その期間における各年度の実効線量の積算値及び累計を示します。

F累積:法令改正毎に3期間に分けて実効線量及び等価線量の累積値を表記します。

G連絡事項:本欄にお申し出のあった方のみ妊娠中の等価線量の累計線量と期間と表記します。

その他:装着部位で「場所」は、環境線量として算定し、H10を周辺線量当量H*10として示します。

				  
   

 

   
 
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